菱信工業株式会社 冷凍・空調装置の販売、設計、施工、メンテナンス

会社情報

学校と病院のある学園都市で、エアコンをはじめとした空調関連機器約6,000台という
とてつもない数量を私たちが管理しています。
日本でも指折りの大きな学園都市の空調設備全般をわたしたちに任せてもらっている。
これは一朝一夕ではなされません。先輩たちが、一つひとつの要求要望を解決していく上で、
信頼を得てきた、非常にお客様との結びつきの強い現場です。

お客様からの信頼もとても厚く、要望に対して「できない」という選択肢はありません。
私たちは誰よりもこの施設の空調設備を知り尽くしているのですから、あの手この手、
そして仲間の協力を得ながら必ずやり遂げてきました。
先人たちがそうしてきたように。

病院の中でも手術室などでは特に人の生死に空調は多大に影響しているのですから、
できなかったらどうしようという選択肢はありません。
あきらめることはできない現場です。
大型・設備全般の保守、点検、メンテナンスなど
空調と名のつくものはすべて、私たちの部署が担当しています。
本社では課が分かれているのですが私の所属している営業所では1人で何でもやらなければなりません。
そのため、幅広い知識とマルチな対応力が求められます。

最も記憶に残っている工事は、結晶により冷凍機の機体内で液体が流れなくなったことです。
人間でいれば脳梗塞状態。暖房の必要なシーズンでしたが、暖房が効かずお客様も困り果ててサービスコールが入りました。
詰まりを除去するために純水を入れるなど、あらゆる手段を試しましたが、解決しませんでした。
しかし緊急対応は「スピードが命」です。
本社や部署の先輩たちなどにも協力を仰ぎ、一つひとつ原因をつぶしていく事で、ようやく運転を再開することができました。
どんなに過酷な現場も、どんなに難しい現場も一人ではありません。必ず皆が一丸となって協力して問題を解決する。
それが菱信工業なのです。

病院の快適環境をノンストップで維持し続けている。
業務の要求レベルも高く幅広い知識も求められるが一人ではなく、チームそして会社一丸となって問題を解決しています。
それが大きなやりがいのひとつです。
ふと、天気の良い日にビルの屋上から大きな学園都市を眺めていると
「今日も学園都市が動いている」と何ともいえない達成感を感じることができる。そんな仕事です。

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